中小企業診断士の将来性 中小企業診断士の有効性

取得したいビジネス関連資格1位「中小企業診断士」

更新日:

2016年1月12日の日経新聞朝刊の発表によると

今年の「取得したいビジネス関連資格」ランキングで「中小企業診断士」が1位に選ばれました!

前年は6位でしたが、かなり人気が上がったみたいですね。

しかし、なぜいま中小企業診断士の人気が急上昇しているのでしょうか?

進化し続ける人工知能の影響

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以前記事にした「中小企業診断士の需要と将来性」で紹介した通り、中小企業診断士は野村総合研究所発表した

ポイント

「代替可能性が低い100種の職業」

に選ばれています。

しかも、他の士業は1つも選ばれていません!

中小企業診断士は状況によって新しい提案を編み出していく職業なので、他の独占業務のみを行っていく士業よりも新しい環境に適応できるのでしょう。

 

おそらく回答した層には、この発表を知らない人もたくさんいたと思いますが、このような順位となったのは、世間の方々も薄々気づいているからでしょう。

 

必要なのは能力の掛け算

人口知能の進化により、会計や語学などの体系化されている分野は将来性がないと考えられているようです。

しかし、それらの能力は他の能力と掛け算することで生きます

例えば、「SE」×「金融知識」

 

SEの能力だけでなく、金融知識も持つことで、他の業界と比べ独特と言われる金融業界のシステムで重宝されます。

例えば、「中小企業診断士」×「英語」

英語をつかこなせることで、コンサルティングできる相手が

「日本語が分かる人」⇒「日本語or英語が分かる人」に広がります。

これらのように、お客さんとなる人のパイを広げることで自身に対する需要を増やすことができます。

大事なポイント

大切なのは、どのような資格を持っているかというよりも、

お客さんにどのような価値を提供できるかです。

更に言うと、その提供できる価値が、他の人に提供できないものならばなお良しですね。

 


終わりに

中小企業診断士も取得するだけでは、意味がない資格かもしれません。

ポイント

大事なのは取得して何がしたいか・何ができるようになりたいか

です。

しかしもしそれが明確になっていなかったとしても、勉強をしている間に見つかるかもしれません。

それだけ中小企業診断士は範囲が広く、社会で必要な知識であふれています。

もしあなたが少しでも中小企業診断士に興味があるのなら、関連記事を少しの時間読んでみてくださいね。

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