通信講座でも合格できるのか

日本マンパワーの口コミ・評判を調査してみた!

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様々な資格試験対策だけでなく、その後の支援も行っているのが「日本マンパワー」です。

中小企業診断士養成課程を開講している等、他の予備校とは一線を画す予備校です。

本記事では、日本マンパワーの評判と口コミを徹底的に調査しました。




 

日本マンパワーの特徴

日本マンパワーの口コミ・評判

日本マンパワーの会社概要

会社名 株式会社日本マンパワー
URL http://www.nipponmanpower.co.jp/
代表者 加藤 智明
 設立 1967年9月
事業内容 企業向け教育・研修
通信教育・通学講座
キャリアカウンセリング等

日本マンパワーは「企業向け教育・研修」や「通信教育・通学講座」など教育研修活動を軸に活動をしている企業です。

資格に合格させるところまでしか考えていないことが多い他の予備校と違い、

再就職支援や人材紹介などを通じた、「資格合格後」のことまで考えている珍しい企業です。

 

日本マンパワーが提供している講座

 

日本マンパワーでは

 

ポイント

「中小企業診断士」

「中小企業診断士 養成課程」

「キャリアコンサルタント」

「キャリアカウンセラー(CDA)」

 

を中心に対策講座を提供しています。

人のキャリアに関する資格に特化していますね。

他の資格予備校のように幅広く提供するのではなく、

「選択と集中」で他社との差別化を行い、講義・アドバイスの高い質を保ち続けているのでしょう。

 

日本マンパワーが特に力を入れているのは「中小企業診断士」

日本マンパワーでは、複数を資格対策講座を提供していますが、

最も力を入れているのは「中小企業診断士」対策講座です。

ここでは、主に中小企業診断士にスポットを当て紹介していきます。

日本マンパワーで使われているテキスト

日本マンパワーのテキスト

引用-日本マンパワー公式

日本マンパワーのテキストの特徴として、

・1次試験対策と2次試験対策をセットにしたストレート合格をめざす講座

・1次対策で実務を見据えた知識の基礎を身に着け、それをベースに2次試験対策の論理的思考力を鍛える

・同じ日本マンパワーの教材で1次試験→2次試験へ続けられるので効率的に学習可能

という3つのポイントが挙げられます。

 

正直なところこの3つはどこの教材でも満たしていることが多く、

強みとは言いにくいポイントです。

しかし、日本マンパワーには中小企業診断士対策で他社には絶対負けない強みがあります。

 

日本マンパワーは「中小企業診断士登録養成課程」登録機関

中小企業診断士は1次試験に合格したのちに、

 

ポイント

「2次試験に合格する(口述含む)」

or

「養成課程を修了する」

 

どちらかの要件を満たすことで中小企業診断士として登録することができます。

一般的なルートは「2次試験に合格する(口述含む)」です。

登録機関はどこでもなれるわけではないので、身近に聞いたことがないでしょう。

中小企業診断士試験に力を入れており、しっかりとしたカリキュラムを持つ機関しか登録されません。

日本マンパワーは「中小企業診断士試験」に特化して力を入れていたからこそ登録機関として認定されています。

 

「入学金 40万円+消費税」「受講料 210万円+消費税」がかかるので気軽に選べるコースではありませんが、

他の予備校ではマネできない圧倒的な強みです。

2次試験を避けられる中小企業診断士養成課程
2次試験が免除される中小企業診断士養成課程とは!?

 

 

日本マンパワーの口コミ・評判

日本マンパワーの口コミ・評判

日本マンパワーの口コミ・評判を調査した結果が以下のものになります。

 

個人的模試難易度(3科目合計)TAC、LEC、クレアール、大原、日本マンパワーの順かなぁー。科目にもよるけどね。TACは情報難しいと思ったし、大原は運営、中小が難しかった。あくまでも個人の主観ですが。

 

日本マンパワー(JCDA)の説明会は受講生の資格取得後の進路について時間を多く割いていてで、実際の卒業生を招き今どんな仕事をしているか、講座の思い出は、といった話が中心だった。また、JCDA登録者数も多く、全国にネットワークがありそうだった。

 

私事ではございますが、2014年3月21日より1年間、日本マンパワーの中小企業診断士養成課程へ通うことが決まりました。理由は二つあります。一つは、自信なく臨んだ一昨年の二次試験の評価がABAD、一年間二次試験の勉強の専念し、答練・模試で成績上位でそれなりに自信を二つ目は、日本マンパワーの中小企業診断士養成課程のカリキュラムが濃く、かつ、実践的であり、資格取得後独立を考えている私にとって有用であったためです。一つ悔やまれることがあるとすれば、あれほど苦しめられた二次試験に受かってぎゃふんと言わせられないことです。

 

日本マンパワーは資格をとらせること「だけ」を考えているのではなく、

「資格をとった後にどのように活かすか?」

という視点で受講生に資格の有用性を教えています。

これは他の大手予備校ではあまり見られない内容ですね。

 

他の教材で資格取得後のことをしっかりと考えているのは「通勤講座」くらいでしょう。

資格を取って終わりではなく、その後のことも重視したいのならば、

日本マンパワーや通勤講座は力強いサポートをしてくれますよ。

参考-通勤講座 診断士の会

 

 

「通学」と「通信教育」のどちらを選ぶべきか?

対策講座の数を絞って質の高い講義を提供している日本マンパワーですが、

「通学」「通信教育」のどちらにしようか悩んでいる方もいると思います。

ただ、できることなら「通学」を選ぶべきです。

校舎に通う余裕があるなら「通学」

基本的には「通学」を選ぶべきです。

対策講座の数を絞っている大きな理由の一つに「講師」の質があります。

むやみに対策講座を増やすと講師の質を担保できないので、

提供している講義の数を絞っています。

 

重要なポイント

せっかく講師のが高いことがわかっているのに、

それを使わずに「通信教育」を選ぶのはもったいないです。

優秀な講師に直接質問できるというアドバンテージは非常に大きいです。

 

それに、通信教育の価格の一部は講師への給料や、事務所・教室の賃料です。

通信教育をえらぶ受験生はその恩恵を受けられないにもかかわらず、

料金の一部を負担するのは納得できませんよね?

これらの理由から基本的には「通学」を選ぶべきです。

 

「通信教育」を選ぶなら他の教材にしよう

「通学」を選んだほうがメリットが多いのはわかっていても、

近くに予備校がなかったり、金銭面・時間面の問題で「通信教育」を選ばざるを得ないこともあります。

私も金銭面・時間面の理由で「通信教育」で中小企業診断士を目指しました。

 

「通信教育」を選ぶのなら、通信教育に特化した教材を選ぶべきです。

最近の通信教育の教材は、スマートフォンやタブレットでどこでも勉強できるようになっていますし、

音声・動画講義に力を入れており、「通学」さながらの環境で学習できます。

 



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