中小企業診断士を取得するには

地方で中小企業診断士の勉強をするのは圧倒的に不利!

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私は岩手県出身です。

都会?田舎?と聞かれれば「田舎!」と即答するレベルには田舎です。

そんな田舎の地元の友人が先日「行政書士」に合格しました。

行政書士といえば難易度が高い国家資格で有名な法律系の資格です。

その友人は行政書士を取得するのに相当苦労したようです。

 

特に都会と比べて勉強する環境が整っていないことに非常に苦労したらしく、苦労話を延々ときかされました。笑

 

地方は都会と比べて環境格差が大きい

あなたが考えている以上に、地方に住んでいることのデメリットはたくさんあります。

勉強なんてどこでもできると思うかもしれませんが、意外とそうでもないのが実情です。

 

資格予備校がない

資格の勉強をする場合一番恵まれている勉強方法は資格予備校に通うことです。

なぜなら、

・生で講義が受けられて
・すぐに質問ができて
・洗礼されたテキストがあって
・スケジュール管理もしてくれる

こんなに至れり尽くせりなんだから最強ですよね。

 

都会には当然のようにTACやLECという資格予備校があり、

その環境下で「予備校」「通信講座」「独学」という選択肢の中から選ぶことができます。

 

地方に住んでいるとそもそも「予備校」という選択肢がありません

県内にあったとしても県庁所在地のみだったり、小さい校舎がひとつだけある程度です。

 

もっと言えば、目当ての予備校がなかったりします。

中小企業診断士といえばTACが最強の資格予備校ですが、近くにTACがなく大原とLECしかない…というような状況ですね。

※大原とLECが悪いと言っているわけではなくあくまで例えばです

 

TAC(タック)とスタディング(旧 通勤講座)を経て中小企業診断士に合格するまでの話

続きを見る

 

これらは地方に住んでいる受験生あるあるではないでしょうか。

 

予備校があっても講師のレベルが低い

また、予備校があっても講師が微妙なことも多いです。

 

悲しいけどこれも仕方ないです。

 

優秀な講師は受講生が多い都心の予備校に配属されます。

逆に地方に配属されるのは新人の講師だったりあまり人気のない講師が多くなってしまいます。

 

にもかかわらず、受講料は都会も田舎(地方)も同じです。

 

これってあんまりですよね。

講師の質が低い・人件費、教室の家賃が都会よりも安いんだから受講料も下げてくれって感じですよね。

でも実際はそんな配慮はされておらず、価格は全国一律で設定されています。

そう考えると支払う金額に対するサービスの質は絶対に都会のほうが上ですね。

 

資格予備校までの距離が遠い

奇跡的に県内にお目当ての予備校があったとしても、資格予備校まで距離があることがほとんどです。

 

講義を受けるために毎回車で時間をかけて向かうのってちょっとバカらしくないですか?

その移動時間に勉強したほうが絶対に効率的ですからね。

 

週一回の講義で片道30分・往復1時間だとすると、一年間通い続けた場合は52時間を通学時間に費やすことになります。

52時間もあったらテキストをもう一周したほうが合格に近づくのは間違いないですよね?

 

書店で買える教材・テキストには限度がある

資格予備校を選ばずに、書店で教材を購入して独学するという選択肢もあります。

ただ、難しい資格を狙う場合は受験生によりそった教材が必要不可欠です。

もちろん書店で販売している教材も質が高いものが多いのですが、難しい資格を狙う場合は内容が物足りません。

 

それに、仮にそのテキストが予備校と同じ内容が記載されていたとしても、予備校ではその内容を講師が直接口頭でレクチャーしてくれます。

ただ自分で教材を読むのと、講師に説明をしてもらうのでは覚えやすさが全然違います。

人は文字だけで勉強するより、音声も一緒にあったほうが記憶に残しやすい生き物だからです。

 

地方で中小企業診断士を勉強するなら「スタディング(旧 通勤講座)」

中小企業診断士通勤講座 テキスト印刷

 

このように都会と比べて環境が整っていないことが多いのが地方ですが、都会に近い条件で勉強したいなら通信講座がおすすめです。

私はスタディングという通信講座を使用したので、ここで簡単に紹介します。

 

「スタディング(旧 通勤講座)」なら都会と条件は一緒

スタディングはPDFテキストと動画講義を売りにしている教材です。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでも受講することができるので通勤時間や休憩時間になどのスキマ時間にも勉強しやすいです。

 

スタディング(旧 通勤講座)はスキマ時間に勉強できるのが強みとされているのですが、

私の友人はスキマ時間に勉強できることではなく、以下の理由でスタディング(旧 通勤講座)を選んで行政書士に合格しています。

 

講師とテキストにハズレがない

先ほどお伝えした通り田舎には予備校があってもハズレにあたる可能性が非常に高いです。

しかし、スタディングにはハズレがありません

 

なぜなら、実際の校舎を持たない運営形態なので、1人の優秀な講師が動画講義を担当すればOKですからね。

ちなみに中小企業診断士の講師を担当しているのは代表取締役社長の綾部さんです。

自信も中小企業診断士に合格しており、その経験から生まれた教材ですからね。

 

それに動画は専用スタジオで収録しているので講義が非常に聞きやすいです。

また、動画講義の強みを生かして、実際の黒板に板書するのではなく、デジタルデータで画を作成してるので、動きがあり、板書よりも覚えやすい作りになっています。

 

↓講義の画面です 実際は動きます

 

これなら都心も地方も条件は一緒ですよね。

 

音声講義もあるから車でも聞ける

スタディング(旧 通勤講座)の強みはスキマ時間に少しづつ勉強できることです。

講義は動画版だけでなく音声版(mp3形式)も付属しています。

 

そのため、画面を見ることができない運転中でも音声講義で勉強することができます。

講義に集中することができなくでも、いつも音声講義を流しておくことで自然に知識が身に付きます。

音楽をかけている感覚で普段から講義を流してください。

 

値段が圧倒的に安い

何より価格が圧倒的に安いです。

資格予備校に通えば、どんな資格でも20万円程度はかかってしまいます

しかしスタディング(旧 通勤講座)なら

 

・司法書士 89,800円
・税理士 59,800円
・中小企業診断士 59,980円
・行政書士 49,800円
・宅建士 19,800円
・簿記2級・3級セット 19,800円

 

と非常に低価格で受講できます。

予備校と比べると全然違いますよね。

 

これは、質が悪いから安いのではありません。

予備校のように、教室を使うための家賃や、講師や従業員の給料がかからない分低価格で提供できているのです。

 

友人が行政書士に合格し、私が中小企業診断士に合格できているのが何よりの証拠です。

証拠写真です↓

 

 

 

 


おわりに

正直に言って地方と都会では勉強する環境に格差があります

でも、あなたの能力と関係のない理由で、資格を取った後の未来を諦めることなんてアホらしいですよね。

格差を受け入れ、覆すためには予備校ではなく通信講座を使うべきです。

 

あなたに合うのは予備校?それとも通信講座?メリットとデメリットを比較

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